第6回CJQL杯

第6回CJQL杯の公式ブログです。

ルール公開:Semi Final

Semi Final[8→4]

・Semi Finalまで勝ち進んだ8名を4ペアに分けて全員で行う卓球式タイムレース。2セット行い、各セット制限時間は5分間。

・参加者は優先順位上位から対戦相手を指名する。優先順位は Quarter Final勝ち抜け順位<ペーパー順位 で決定する。

・得点の変動 1セット目 正解で自分に+1pt 誤答で相手に+1pt

       2セット目 正解で自分に+2pts 誤答で相手に+2pts

・1セット目と2セット目の間に2分間のインターバルを設け、その時点での得点開示を行う。

・各ペアでポイントの上位だった方がFinalへ進出となる。

・ポイントが同点だった場合 正解数の多さ<1〇1×サドンデス で順位を決定する。

ルール公開:Quarter Final

Quarter Final[9→4]×2

・Quarter Finalまで勝ち進んだ18名をAとBの2組に分けて行う早押しボードクイズ。

・組は3rd Roundの勝ち抜け順→ペーパー順位→敗者復活順に18人を並べ、A→B→A→・・・→Bと交互に分ける。(AとBのルールは共通)

・誰かがボタンを押した時点で問題文が止まり、ボタンを押した者はボードに解答を記入する。また、このとき自身のある者は起立してボードに解答を記入しても良い。

・シンキングタイムは押されたところまでをもう一度読んでから15秒間。この間の好きなタイミングで起立して良いが、一度起立した場合は着席することは出来ない。

・シンキングタイムが終わった後、問題文を最後まで読み上げる。最後まで読み上げた後、着席している者(ボタンを押した者を除く)はボードに解答を記入しても良い。ただしこの間ボタンを押した者や、起立している者は解答を変更することは出来ない。

・シンキングタイムは読み終わってから10秒。読み直しは行わない。

・シンキングタイムが終わった後、ボタンを押した者以外がボードを正誤判定に見せ、その後ボタンを押した者は解答を声に出しながらボードを見せる。この際解答の漢字の読みが違っていた場合は不正解とする。

・得点の変動 正解 早押し+5pts 起立+3pts 通常+1pt

       不正解 早押し-5pts 起立-3pts 通常±0pt

・限定問題数は15問。限定問題数終了時は ポイントの多さ<早押し正解の多さ<早押し誤答の少なさ<起立正解の多さ<起立不正解の少なさ<1〇1×サドンデス によって順位を決定する。各組4名が勝ち抜け、Semi Finalへ進出となる。

ルール公開:Extra Round

Extra Round[All Losers→2]

・Quarter Finalに進むことができなかった全員で行う敗者復活戦。2名が敗者復活となりQuarter Finalへ進出となる。

1st step

・全員が起立して行う筆記クイズ。2回の誤答で失格となり着席する。

・シンキングタイムは問題を2回読んでから10秒間とする。

・起立している人数が12人以下になった時点で、1st step終了とし、残った人は2nd stepへ進出となる。

・限定問題数は15問。15問終了時に起立している人数が13人以上、もしくは途中で全員が着席した場合、敗者復活は無いものとする。また起立している人数が2人もしくは1人になった場合、その時点で敗者復活とする。

 

2nd step

・2問正解で通過席状態となり、この状態で正解すると勝ち抜けとなる。通過席状態で自身が誤答、もしくは他人が正解すると1問正解の状態に戻る。

・1st stepでの誤答数が1問だった人は1回の誤答で、0問だった人は2回の誤答で失格。

・最初に勝ちぬけた2人が敗者復活となる。

・限定問題数は30問。制限時間は設けない。30問終了時に勝ち抜け者が0人もしくは1人だった場合 正解数の多さ<1st stepでの誤答の少なさ<1〇1×サドンデス によって順位を決定する。また、とび残りはその時点で敗者復活とする。

ルール公開:3rd Round②

コースγ

・自身のN連答でNptを獲得する(ここでいう連答とは自身の誤答で途切れるが、他人の正解やスルーでは途切れないものとする)。28ptsを積むと勝ち抜け。

・M回目の誤答でM問の間休み。

・終了時点で勝ち抜け者が4人に満たなかった場合 ptの多さ<×の少なさ<1〇1×サドンデス によって順位を決定する。

 

コースδ

・(4n+1)(4n+2)(4n+3)(4n)問ごとに、正解でそれぞれ「C」、「J」、「Q」、「L」が獲得できる。例えば7問目で正解した場合「Q」を獲得する。全て獲得すると勝ち抜け。

・4回の誤答で失格。

・終了時点で勝ち抜け者が4人に満たなかった場合 獲得アルファベットの種類の多さ<〇の多さ<×の少なさ<1〇1×サドンデス によって順位を決定する。

ルール公開:3rd Round①

3rd Round[9→4]×4

・全体を4つのコースに分けて行うコース別早押しクイズ。各コース9人が参加する。α→β→γ→δの順に行う。

・限定問題数50問もしくは制限時間20分が経過した時点で終了とする。

・各コース4名が勝ち抜け、Quarter Finalへ進出となる。

・コース選択の詳細なルールは当日の企画書を参照。

 

コースα

・1問正解で1〇を獲得。7〇を積むと勝ち抜け。

・7回の誤答で失格。

・終了時点で勝ち抜け者が4人に満たなかった場合 〇の多さ<×の少なさ<1〇1×サドンデス によって順位を決定する。

 

コースβ

・1問正解で1〇を獲得。7〇を積むと勝ち抜け。

・1回の誤答でそれまでの〇数が0に戻る。

・3回の誤答で失格。

・終了時点で勝ち抜け者が4人に満たなかった場合 〇の多さ<×の少なさ<1〇1×サドンデス によって順位を決定する。

ルール公開:2nd Round

2nd Round[12→6]×5

・1st Roundを勝ち抜いた66名から3rd Round進出決定者を除いた計60名を、1st Roundの順位に基づき蛇腹に5組に分けて行う早押しクイズ。ただし各組の最上位はSpecial Roundの順位に基づき並べる。

・1問正解で1〇と連答権を獲得(ここでいう連答権とは自身の誤答、他人の正解により途切れ、スルーや他人の誤答では途切れないものとする)。連答権を保持した状態で正解すると2〇を獲得。5〇を積むと勝ち抜けとなり、3rd Roundへ進出となる。

・2回の誤答で失格。

・各組1位は3〇、2位と3位は2〇、4位と5位と6位は1〇のアドバンテージを持った状態でスタートする。

・限定問題数40問もしくは制限時間15分が経過した時点で終了とする。

・各組6人が勝ち抜け。終了時点で勝ち抜け者が6人に満たなかった場合      〇の多さ<×の少なさ<ペーパー順位 によって順位を決定する。

ルール公開:Special Round

Special Round[11→6+5]

・1st Roundの上位11名が参加する早押しクイズ。

・1問正解で+1pt、1問誤答で-1pt。

・限定問題数40問もしくは制限時間10分が経過した時点で終了とする。

・同点の場合は ポイントの多さ<ペーパー順位 によって順位を決定する。

・上位6名が3rd Roundへ、それ以外は2nd Roundへ進出となる。